演出家の久世光彦さん逝去 - 2006年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などの人気テレビドラマを手がけた、演出家の久世光彦(くぜ・てるひこ)さんが2日午前、東京都世田谷区の自宅で亡くなった。70歳だった。

 1960年に東京放送(現TBS)に入社。ヒットドラマを次々と手がけ、名物プロデューサーと呼ばれる。79年の独立後は、舞台演出のほか、小説・エッセーなど幅広く才能を発揮。98年には紫綬褒章を受賞した。近年の主な舞台作品に、『憎いあんちくしょう』(演出、2002年)、沢田・志村の『さあ、殺せ!』(脚本・演出、03年)、音楽劇『センセイの鞄』(演出、05年)などがある。