“劇評の現在と未来”をめぐるシンポジウム開催 - 2006年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
 3月27日まで開催中の「東京国際芸術祭2006」の一環として、国際演劇評論家協会日本センター、NPO法人アート・ネットワーク・ジャパン、国際交流基金が共催するシンポジウム「劇評は役立つ?――批評と舞台のあるべき関係を探る」が19日に行われる。パネリストにイギリス、韓国、ブルガリア、カナダを代表する下記の4名の演劇評論家を招き、「各国の劇評の現状」「舞台の創り手との関係」「劇評の未来」などをテーマに討論する。司会は演劇評論家の扇田昭彦(国際演劇評論家協会日本センター会長)。

 開催時間は16:00〜19:00、場所は「にしすがも創造舎特設劇場」にて。日本語通訳あり。参加費は1,500円。問合せは、東京国際芸術祭事務局(TEL. 03-5961-5202)まで。
シンポジウム参加パネリスト
イアン・ハーバート(イギリス)
国際演劇評論家協会会長/演劇評論家
キム・ユンチョル(韓国)
国際演劇評論家協会副会長/韓国芸術総合学校演劇院教授
カリナ・ステファノヴァ(ブルガリア)
国際演劇評論家協会副会長/ブルガリア国立演劇映画芸術アカデミー助教授
ミッシェル・ヴァイス(カナダ)
国際演劇評論家協会事務局長/演劇評論家