『滝沢演舞城』上演中に出火、公演見合わせ - 2006年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 22日夜、新橋演舞場で長期公演中の『滝沢演舞城』で上演中に出火があり、公演が中止となった。第1部の中盤で使用した花火が舞台装置や小道具に引火したものと見られている。劇場内にも煙りが立ちこめ、満員の観客約1400人とスタッフらは劇場の外に退避。すぐに火は消し止められたが、5名がのどの痛みを訴えて救急車で運ばれた。

 劇場を運営する松竹株式会社は、安全確認および復旧作業のため、23日の昼の部と夜の部の公演中止を決定。「公演再開に向けて原因究明に努める」とし、現時点で再開のめどについては明らかにしていない。

 なお、22日、23日のチケットは購入先でそれぞれ払い戻しされる。振替公演の有無は未定。