大賞に鹿賀丈史 第31回菊田一夫演劇賞 - 2006年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 東宝は4日、第31回菊田一夫演劇賞の受賞者を発表した。大賞は、『ジキル&ハイド』でタイトルロールの2役を演じ、『レ・ミゼラブル』2000回達成スペシャルバージョンで16年ぶりにジャベール役を演じた鹿賀丈史が受賞。その他、内野聖陽ら4名が演劇賞、ミュージカルへの永年の功績を認められた歌唱指導家・音楽監督の山口ひで也が特別賞に選ばれた。
受賞者一覧
■大賞
鹿賀丈史=『ジキル&ハイド』のヘンリー・ジキルとエドワード・ハイド、『レ・ミゼラブル』のジャベールの役の演技に対して

■演劇賞
内野聖陽=『ベガーズ・オペラ』のマクヒース、『エリザベート』のトートの役の演技に対して
マルシア=『ジキル&ハイド』のルーシー・ハリスの役の演技に対して
新妻聖子=『サド侯爵夫人』のルネ、『21C:マドモアゼル・モーツァルト』のエリーザ役の演技に対して
浦井健治=『アルジャーノンに花束を』のチャーリィ・ゴードン、『マイ・フェア・レディ』のフレディの役の演技に対して

■特別賞
山口ひで也=歌唱指導と、音楽監督としての永年のミュージカルへの功績に対して