- 2012/2/8
- ウィル・タケット演出・振付、首藤康之主演『鶴』製作発表会
- 2012/2/8
- 堂本光一主演『Endless SHOCK』東京公演、初日開幕
- 2012/2/8
- 人気コミック「青の祓魔師」の舞台化が決定
- 2012/2/8
- 梶原一騎原作の名作コミック「愛と誠」を三池崇史監督で映画化 脚本は宅間孝行が担当
- 2012/2/8
- 映画「ウエスト・サイド物語」公開50周年を記念し、リマスター版を佐渡裕指揮のオーケストラ生演奏とともに上映
- 2012/2/7
- 三谷幸喜がPARCO劇場で3作品を3カ月連続上演 初チェーホフ&初ロングラン&初文楽に挑戦
- 2012/2/7
- 松任谷由実が10月に帝国劇場で公演
- 2012/2/7
- 「ローザンヌ国際バレエコンクール」で神奈川県の高校生、菅井円加さんが優勝
- 2012/2/7
- 「第19回読売演劇大賞」発表 大賞は前川知大に
- 2012/2/6
- 三宅弘城扮する“完璧なる執事”鎌塚アカシ再び 倉持裕作・演出『鎌塚氏、すくい上げる』が今夏上演決定
2006/5/15
『白夜の女騎士(ワルキューレ)』公開舞台稽古
![]() |
| ▲サスケをかばい、機動隊に取り囲まれる“その後の信長” |
|
|
![]() |
![]() |
|
▲炎の中でサスケに呼びかける“眠り姫” |
▲鈴木杏(左)と勝村政信 |
| 野田秀樹29歳の時の名作をあの蜷川幸雄が演出するとあって、いやが上にも注目を集めている『白夜の女騎士』。翌日に初日を控えた6日、その最後の通し稽古の一部が取材陣に公開された。 お披露目されたのは、ラストシーンまでのおよそ15分。『白夜の女騎士』は、もともとワーグナーの大作オペラ『ニーベルンゲンの指環』をモチーフに野田が三部作の第一作目として書き上げた作品とあって、今回も、巨大な山の装置をはじめ神話的なイメージは色濃く反映されている。だが、そこは野田戯曲と、それを読み解く06年の蜷川幸雄の目。剣をかかげ、壮麗な白の衣裳につつんだ女騎士3人「ワル!」「キュー」「レ?」が登場する一方で、60〜70年代を彷佛とさせる機動隊員と過激派が喧噪を巻き起こし、神話と日本の現代史がダイナミックに重ね合わされる。棒高跳びの天才少年“空飛びサスケ”(松本潤)、“眠り姫”(鈴木杏)、“その後の信長”(勝村政信)を中心に繰り広げられる“現代の神話”は、若き野田の疾走感、いや飛翔感を最高潮に高めて、その幕を閉じる。舞台中空を飛び回るサスケの姿を眺めながら、成熟よりも熱きパッションを選ぶ蜷川幸雄の、「若さ」に負けないエネルギーを改めて感じた。 稽古後には、メインキャストの3人と蜷川が会見に応じた。 大変だったけど、充実した稽古だった。この作品はとにかく展開が早くて、追い切るのが大変。だけど、感覚で観てもらえれば、最後には感動してもらえるはず。 鈴木杏 眠り姫 いろいろなメッセージが入った作品なので、観た人それぞれに何かを感じてもらえれば。がんばりながらも、のびのびと演じたい。 勝村政信 その後の信長 今までの蜷川さんの作品で、装置にこんなにお金がかかっているものはないんじゃないかな。(ここで蜷川が「赤字だってよ」と冗談まじりにささやく) 蜷川幸雄(演出) 今回は初日から立ち稽古をしました。せりふだけ追っていても分からないから、この戯曲は。主役の松本(潤)は初めて一緒にやるので、ずいぶんとしごきましたよ。1000本ノックです。作品の出来? 分かりやすくて綺麗で、野田さんのよりもいい(笑)。こんなこと言ったら怒られるかな。 |
[お知らせ] » シアターガイド ホームページで宿泊施設検索ができるようになりました
チラシブログパーツ&待受Flash 新着チラシ Gallery
新サービス「ブログパーツ&待受Flash」に利用できる最新画像をお知らせ!
しばらくお待ちください。










