『すっごい吉本新喜劇』LA&JAPANツアー会見 - 2006年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
写真/前列左から千原兄弟(千原ジュニア・千原靖史)、木村祐一、池乃めだか、今田耕司、内場勝則、板尾創路、東野幸治、等身大オスカー像
後列左からレイザーラモンHG、山下しげのり、宮川大輔、藤井隆、山田花子、森三中(黒沢宗子・村上知子・大島美幸)
▲前列左から千原兄弟(千原ジュニア・千原靖史)、木村祐一、池乃めだか、今田耕司、内場勝則、板尾創路、東野幸治、等身大オスカー像
後列左からレイザーラモンHG、山下しげのり、宮川大輔、藤井隆、山田花子、森三中(黒沢宗子・村上知子・大島美幸)
 47年の歴史を誇る吉本興業の“伝統芸能”、吉本新喜劇が、大阪・東京から召集した人気タレントたちをキャストに、海を渡る! 劇場は、アカデミー賞の授賞式が開催されることで有名な、ロサンゼルス州・ハリウッドの中心地にあるコダックシアター。今年3月にオープンした渋谷の「ヨシモト∞ホール」に、テレビバラエティーでもおなじみの出演陣が集い、等身大の“オスカー像”が見守る中、にぎやかに会見が行われた。
 97年のニューヨークを皮きりにロンドン・上海・台湾などでも海外公演を行っている吉本新喜劇。「猫じゃれ芸」を得意とするベテランの池乃めだかは、ロンドン公演で間寛平とものまねで猫と猿の交尾を演じた際、「カットにしてくれ」とNGを出されたエピソードを披露。「今回は寛平さんがいないから大丈夫」と語り、爆笑を誘った。その間寛平に代わり、下ネタ担当を買って出たのはレイザーラモンHG。「ハードゲイがLAでも通用するかどうか楽しみ」と目のやり場に困る大股開脚でコメントした。吉本新喜劇で育ち、今や東京でも大活躍中の今田耕司は「よくこれほどの新喜劇メンバーが集まったなぁ」と感慨深げ。座長を務める内場勝則は、「まとまるんですかね?」と言いつつも、「ギリギリなネタもあるが、成功は確信している。日の丸を背にがんばりたい」と“日本代表”としての意気込みを語った。また一人、「最後までツアー参加をごねていた」と非難された東野幸治は、コダックシアターを収録会場に使用している現地のアイドル番組をチェックして劇場の様子を研究したと、“やる気”を猛アピール。吉本新喜劇の“看板女優”である山田花子は、「LAで、日本の女性の美しさを見てもらいたい」と、やや個人的な方向に意気込みを見せていた。

 公演は、豪華メンバーの共演による吉本新喜劇をはじめ、吉本興業所属の漫才師・落語家らも多数出演。7月1日のLA公演を経た後は、8月から9月にかけて大阪・愛知・福岡・東京をめぐる日本ツアーも行われる。人気タレントの藤井隆は「国内も久しぶり(の出演)なので楽しみ。ぜひお越しいただきたいと思います」と国内公演もさわやかにアピールしていた。
公演データ
【スタッフ】演出=湊裕美子 脚本=丸山智子
【キャスト】内場勝則/今田耕司/東野幸治/板尾創路/木村祐一/宮川大輔/藤井隆/山下しげのり/たむらけんじ/レイザーラモンHG/未知やすえ/山田花子/森三中/池乃めだか *漫才・落語もあり

【ロサンゼルス公演】
2006.7/1(土) LA・コダックシアター

【大阪公演】
2006.8/19(土)・20(日) NHK大阪ホール
・7/8(土)前売開始
・全席指定5,000円/当日5,500円 *以下、同額
・お問い合わせ=キョードー大阪 TEL.06-6233-8888

【愛知公演】
2006.9/2(土)・3(日) Zepp NAGOYA
・7/9(日)前売開始
・お問い合わせ=サンデーフォークプロモーション TEL.052-320-9100

【福岡公演】
2006.9/9(土)・10(日) 福岡国際会議場メインホール
・7/22(土)前売開始
・お問い合わせ=キョードー西日本 TEL.092-714-0159

【東京公演】
2006.9/22(金)〜24(日) 浅草公会堂
・7/9(日)前売開始
・お問い合わせ=ホットスタッフ TEL.03-5720-9999

・総合お問い合わせ=吉本興業 TEL.03-5217-6095