2006年度トニー賞 結果発表 - 2006年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 11日(日本時間12日)、アメリカ演劇界の最高栄誉である第60回トニー賞の授賞式が、ニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホールで行われた。

 ミュージカル部門では、最多ノミネーションを受けた『ドロウジー・シャペロン』を抑え、4人組ポップ・グループ「フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ」のサクセス・ストーリーを描いた『ジャージー・ボーイズ』が最優秀作品賞に輝いた。また、プレイ部門では、型破りな国語教師と8人の男子学生の交流を通して、教育のあり方をユーモラスかつシリアスに問う、イギリス人劇作家アラン・ベネットの『ヒストリー・ボーイズ』が最優秀作品賞を受賞。昨年のオリヴィエ賞の最優秀作品賞受賞に続く快挙を成し遂げた。

 主な受賞者・受賞作品については以下のとおり。詳細はシアターガイド8・9月号でレポート予定。
各部門受賞者
■ミュージカル部門
最優秀作品賞=『ジャージー・ボーイズ』
リバイバル賞=『パジャマ・ゲーム』
最優秀主演男優賞=ジョン・ロイド・ヤング(『ジャージー・ボーイズ』)
最優秀主演女優賞=ラシャンズ(『カラーパープル』)
最優秀演出賞=ジョン・ドイル(『スウィーニィ・トッド』)
■プレイ部門
最優秀作品賞=『ヒストリー・ボーイズ』
リバイバル賞=『覚めて歌え!』
最優秀主演男優賞=リチャード・グリフィス(『ヒストリー・ボーイズ』)
最優秀主演女優賞=シンシア・ニクソン(『うさぎの穴』)
最優秀演出賞=ニコラス・ハイトナー(『ヒストリー・ボーイズ』)