ロンドン・ミュージカル『OURHOUSE』初日イベント - 2006年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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  若者たちの恋愛や友情、家族愛を、イギリスの人気バンド、マッドネスの楽曲に乗せて描くミュージカル『OUR HOUSE』が16日、東京・新国立劇場で幕を開けた。

 些細なできごとをきっかけに「良いジョー」「悪いジョー」に分裂してしまった16歳の少年の、二つの人生を描く同作。主演をつとめる中川晃教の伸び伸びとした“全身表現者”ぶりが、若者の繊細さ、傍若無人さを余すことなく伝え、観客を感動のラストへと導く。今井清隆、香寿たつき、池田有希子、坂元健児らミュージカルのベテラン勢の楽しくパワフルな歌とダンスにも惜しみない拍手が贈られた。

 カーテンコールで中川は「この作品にはいろんな人が参加していて、みんなと一緒にやってきて、お客様に観ていただいて、それでやっと完成するっていうか、楽しくなれるっていうか……楽しくないとやってられないんで! 何回も観にきてください!」と挨拶。客席はほぼスタンディング状態で、これに応えた。
【ゲスト来場者のコメント】
篠井英介
ウキウキしながら観ました。G2さんのミュージカル初演出に演劇仲間としてホッとしてます。とても楽しかったです。

紫吹淳
マジックのようなミュージカル。ロンドンに行ったような気分になりました。

ソニン
歌も芝居も大好きなので、この作品を観てミュージカルをやりたい!と思いました。別の自分、新しい楽しみが見つかりそうですね。

瀬戸早妃
日ごろのストレスが発散できるミュージカルでした。歌や踊りは得意ではないですけど、ミュージカルに出たい!ヒロインをやりたい!って思いました。