文学座の女優・七尾伶子さんが死去 - 2006年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 2日昼、文学座所属の七尾伶子さんが、肺こうそくのため、療養中の都内の病院で亡くなった。81歳だった。葬儀はすでに、俳優で夫の臼井正明さんが喪主を務める中、近親者のみで執り行われた。後日、文学座では七尾さんの「お別れの会」を催す予定だという。

 ななお・れいこ 1925年東京生まれ。父は大正期に活躍した劇作家の水木京太氏。42年にNHK東京歌劇団に入団し、日本初の声優としてラジオドラマ「君の名は」などに出演。その後、文学座に所属し、声優・女優として幅広く活躍した。近年の主な舞台に、文学座『野分立つ』『月がとっても蒼いから』(2000年)。