シルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツドラリオン』日本公演 記者発表 - 2006年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/左から川合俊一、井上真央、荒川静香、久本雅美、坂下千里子、小倉智昭
▲左から川合俊一、井上真央、荒川静香、久本雅美、坂下千里子、小倉智昭
 超人的な技の数々と不可思議なムードを醸し出す美術と音楽――サーカスとアートを融合させたまたとない舞台で人気を集めるシルク・ドゥ・ソレイユ。その日本公演第7弾が、来年2月に東京・原宿の新ビッグトップでスタートすることが発表された。

 今回の作品『ドラリオン』は、“ドラゴン”が象徴する東洋と、“ライオン”が象徴する西洋との融合をイメージしたもの。ショーは、この世界の要素“空”“水”“火”“土”を司るキャラクターを中心に構成される。これまで日本で発表された『キダム』『アレグリア2』などにも増して、スペクタクル性が強く、また東西の文化を融合した幻想的なムードを持った作品だという。
 記者発表のこの日は、芸能人・著名人によるスペシャルサポーターたちも登壇し、シルク・ドゥ・ソレイユへの熱き想いを語った。中でも“応援団長”を務めるキャスターの小倉智昭は、「これまでの日本公演では564万人を動員したそうですが、これは20人に1人でしかありません。僕が応援団長をやる以上は10人に1人にしたい」と気を吐き、日本では未発表のシルク・ドゥ・ソレイユの作品の観劇体験や公演にまつわる豆知識も披露。“団長”の面目躍如、といった様子だった。

 また、同じくサポーターをつとめる柴田理恵も映像でメッセージを寄せたが、「『アレグリア2』を観て、幻想的で、肉体を使ってるんだけど、人間じゃないみたいで……」と次第に興奮を募らせる様子に会場も笑いに包まれた。そのほか、出席したサポーターの主なコメントは以下の通り。

井上真央
衣裳や美術もカラフルでそれだけでも楽しめそうですよね。私と年の変わらない子たちが参加しているとも聞いています。精いっぱい応援して、感動を伝えたいです。

荒川静香
表現する、人を魅了する力というところで私も勉強になりそうです。実は私、『ドラリオン』の曲をスケートで使おうとしたことがあって、DVDで観たんですが『この動きはできない』と衝撃を受けて止めたんです(笑)。

川合俊一
何がすごいって、筋肉がついてる大男が速い! バレーボール選手にも教えてほしいね。やってる演目の中でもオリンピックでできそうなものがいっぱいあるしね。

久本雅美
私もデバリオンとしてがんばっていきます。技はもちろんですけど、クラウンがすごく上手で、あれだけ素晴らしいものの中で、さらに笑いを入れているということに関心します。

坂下千里子
シルク・ドゥ・ソレイユは、いつも不思議の世界に連れていってくれるので、今回もとても楽しみにしております。音楽や衣裳も女の子としては気になるし、デザインもいいですよね。
公演データ
2007.2/7(水)―5/6(日) 原宿・新ビッグトップ

・ 8/26(土)前売開始
・ 全席指定SS席11,500円/S席9,000円/A席5,500円、子供SS席7,500円/S席5,500円/A席3,500円
・ お問い合わせ=インフォメーションデスクTEL03-5237-7120
*仙台、大阪、名古屋、福岡でも公演あり