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2006/9/5
瀬戸内寂聴作家生活50周年記念『源氏物語“百花撩乱”』製作発表
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| ▲(前列左から)小山明子、瀬戸内寂聴、有馬稲子 (中央列左から)草乃しずか、峰さを理、山本陽子、上原まり、毬谷友子 (後列左から)松本紀保、汐風幸、初風緑、月影瞳 *篠井英介、平野啓子、飯塚雅弓は欠席 |
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博品館劇場の人気シリーズ、作家・瀬戸内寂聴訳「源氏物語」の朗読公演が7回目を迎える。今回は訳者・寂聴の作家生活50周年を記念した拡大版。過去6回の公演で好評を博した作品のアンコール上演と、初の試みとなる“詠み芝居”をそれぞれ10月と11月に上演する。まさに“百花撩乱”のそうそうたる女優陣が一堂に会し、都内某所にて製作発表会が行われた。
第壱部(10月)では、帝の女御・藤壷と光源氏の禁断の逢瀬を描いたとされる幻の巻をもとに寂聴が書き下ろした、“黒一点”の篠井英介が朗読する『新・藤壷』をはじめ、有馬稲子の『六条御息所』、毬谷友子の『若紫』など好評を得た作品を再演。第弐部(11月)の“詠み芝居”『うき身を醒めぬ ゆめになしても〜愛の罪〜』は、初風緑、松本紀保、月影瞳、汐風幸ら初出演組で臨む。“詠み芝居”の詳細について演出家の成瀬芳一は、寂聴訳の言葉を生かした上で照明・音楽を用いる構想を語り、「“聴く”だけではない朗読劇。観て、感じる舞台にしたい」と新たな舞台ジャンルを生み出す意欲をのぞかせた。 |
| 【スタッフ】 原作・監修=瀬戸内寂聴 (第壱部)「アンコール公演」演出=新井潔/水原央 (第弐部)朗読劇「うき身を醒めぬ ゆめになしても〜愛の罪〜」演出=成瀬芳一 脚本=水原央 音楽=西川浩平 【キャスト】 (第壱部)11日:篠井英介/12日:有馬稲子(昼) 飯塚雅弓(夜) *草乃しずかによる講演あり(夜)/13日:小山明子(昼) 峰さを理(夜)/14日:平野啓子(昼) 毬谷友子(夜)/15日:上原まり(昼) 山本陽子(夜) (第弐部)初風緑/松本紀保/月影瞳/汐風幸 (第壱部)「アンコール公演」 2006.10/11(水)〜15(日) 博品館劇場 ・チケット発売中 ・全席指定6,000円(パンフレット付) *学生は半額(劇場のみ) ・お問い合わせ=劇場 TEL.03-3571-1003、インターナショナル・カルチャー TEL.03-3402-2171 (第弐部)朗読劇「うき身を醒めぬ ゆめになしても〜愛の罪〜」 2006.11/1(水)〜5(日) 博品館劇場 ・チケット発売中 ・全席指定7,000円(パンフレット付) *学生は半額(劇場のみ) ・お問い合わせ=劇場 TEL.03-3571-1003、インターナショナル・カルチャー TEL.03-3402-2171 |










