富士見市キラリ☆ふじみの次期芸術監督に生田萬氏 - 2006年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみは、芸術監督の平田オリザ氏が来年3月で勇退することに伴い、次期芸術監督を公募、11日に最終結果を発表した。全国各地から集まった29名の応募者の中から選ばれたのは劇作・演出家の生田萬氏。81年に結成した「ブリキの自発団」は、小劇場ブームの中、高い評価を受け、看板女優の銀粉蝶、山下千景、片桐はいりなど個性的な俳優を輩出した。現在はテレビ番組「世界遺産」(TBS)の構成作家としても活躍している。主な作品に『夜の子供』(86年)、スズナリ15周年記念公演『KAN-KAN』(96年)がある。