松たか子が12年ぶりに蜷川作品に主演 - 2006年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 シアターコクーンは来年2月に上演する蜷川幸雄演出、ジャン・アヌイ作『ひばり』の主役に松たか子を起用すると発表した。松と蜷川のタッグは、初顔合わせとなった95年の『ハムレット』以来12年ぶりだ。松が演じるのは、15世紀、イギリスとの100年戦争を繰り広げるフランスに現れた“神の声”を聞きし少女、ジャンヌ・ダルク。一度は英雄と讃えられたが、のちに宗教裁判にかけられた“歴史的ヒロイン”を、演技派らしく複雑な心情変化も表現しながら、凛々しく演じてくれそうだ。現在発表されている公演データは以下の通り。
公演データ
「ひばり」
2007.2/7(水)〜28(水) Bunkamuraシアターコクーン

【スタッフ】 作=ジャン・アヌイ 演出=蜷川幸雄
【キャスト】 松たか子 ほか

・11/26(日)前売開始
・料金未定
・お問い合わせ=劇場 TEL.03-3477-3244