東京演劇アンサンブル代表の広渡常敏さんが死去 - 2006年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 ブレヒト戯曲をはじめとする現代劇の上演に取り組んでいる東京演劇アンサンブルの代表で、劇作・演出家の広渡常敏(ひろわたり・つねとし)さんが24日、敗血症のため亡くなった。享年79歳。後日、劇団葬を行う予定。

 54年に東京演劇アンサンブルを結成。77年以降は、小劇場「ブレヒトの芝居小屋」を拠点に、ブレヒト劇やオリジナルの現代劇を演出。日本各地での公演や、海外公演も積極的に行い、今年演出を手がけた『ガリレイの生涯』は、今年没後50年となる作者ブレヒトが拠点とした劇場、ベルリンのベルリナー・アンサンブルでも上演され、好評を博した。