宝塚歌劇月組ミュージカル『オクラホマ!』舞台稽古 - 2006年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/カウボーイの青年、カーリーを演じる轟悠(中央)
▲カウボーイの青年、カーリーを演じる轟悠(中央)
写真/ジャッド役の霧矢大夢 写真/ローリー役の城咲あい(左)と轟悠

▲ジャッド役の霧矢大夢

▲ローリー役の城咲あい(左)と轟悠
 宝塚歌劇月組公演 ミュージカル『オクラホマ!』が10月5日に日生劇場にて初日を迎えた。本番に先立ち、4日夕に舞台稽古が行われた。

 宝塚歌劇団では、1967年に月組・星組合同により宝塚大劇場にて『オクラホマ!』を上演。同団にとって初のブロードウェイ作品となった。43年に初演された『オクラホマ!』は、『南太平洋』や『サウンド・オブ・ミュージック』などブロードウェイ・ミュージカルを代表する名作の数々を世に送り出した名コンビ、リチャード・ロジャーズ(作曲)とオスカー・ハマースタインII世(作詞)による記念すべき第一作目。西部開拓時代のオクラホマを舞台とし、陽気で精悍なカウボーイ、カーリーと農場の娘ローリー、そして気難しい農夫ジャッドとの三角関係を軸に、困難に立ち向かいながらも力強く生きる開拓者たちの姿をつづる。喜怒哀楽の色合い豊かなその卓越したストーリーのみならず、歌やダンスがふんだんに盛り込まれた、古き良き時代の楽しさあふれる作品だ。

 84年の花組公演を経て、宝塚歌劇団では3度目の上演となる今回は、専科の轟悠(カーリー役)、月組の霧矢大夢(ジャッド役)と城咲あい(ローリー役)を中心に送る。演出・潤色を手掛けるのは、中村一徳。
轟悠
先輩方が作ってこられた作品の良いところに、今のメンバーの力をプラスして、全員のエネルギーをすべてそそぎ込み、今しかできない『オクラホマ!』をお届けいたします。愛着のある日生劇場に、古き良きアメリカの空気を、土や干し草の匂いを運んできました! 皆さま、ぜひ足をお運びください。お待ちしております。
公演データ
2006.10/5(木)〜27(金) 日生劇場

【スタッフ】 音楽=リチャード・ロジャース 脚本・作詞=オスカー・ハマースタインII世 潤色・演出=中村一徳 
【キャスト】 轟悠/霧矢大夢/城咲あい ほか

・チケット発売中
・全席指定SS席8,000円/S席7,000円/A席5,000円
・お問い合わせ=阪急電鉄 歌劇事業部 TEL.03-5251-2071