文化功労者に劇作家・山崎正和、舞台美術家・朝倉摂ら - 2006年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 文部科学省は27日、日本の文化の発展に貢献した研究者・文化人ら、平成18年度の文化勲章受章者と文化功労者を決定した。舞台関係では、戯曲『世阿弥』『二十世紀』などで知られる劇作家で、日本文化についての評論活動でも名高い山崎正和、舞台美術家で北千住の劇場、THEATRE1010の芸術監督も務める朝倉摂、端正で気品漂う女形の芸を今に伝える歌舞伎俳優の中村芝翫、オペラ演出家で国立音楽大学名誉教授の栗山昌良が文化功労者に選ばれた。また、高倉健が「映画俳優」として初の文化功労者に。文化勲章は、作家の瀬戸内寂聴らが受章した。全受章者は以下の通り。
受賞データ

■文化勲章 (50音順) *( )内は活躍分野

荒田吉明(温室工学・溶接工学)/大山忠作(日本画)/篠原三代平(日本経済論)/瀬戸内寂聴(小説)/吉田秀和(音楽評論)

■文化功労者 (50音順) *( )内は活躍分野 本名は略

朝倉摂(舞台美術)/伊藤英覺(流体工学)/金森博雄(地球物理学)/栗山昌良(オペラ演出)/黒川紀章(建築)/斯波義信(東洋史学)/高木聖鶴(書)/高倉健(映画)/中西重忠(神経科学)/中村芝翫(歌舞伎)/根岸隆(経済理論・経済学説史)/松原謙一(分子生物学・学術振興)/丸谷才一(小説)/森健一(情報技術・技術経営)/山崎正和(劇作・評論)