横浜・急な坂スタジオがレジデント・アーティスト1名を公募 - 2007年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 現在、チェルフィッチュの岡田利規、ニブロールの矢内原美邦、中野成樹+フランケンズの中野成樹という、ユニークな作風を持つ3名が同スタジオのレジデント・アーティストとして登録され、公開稽古、トークイベントなどを通して、市民やアーティスト同士の積極的な交流を図っている。レジデント・アーティストになると、こうした創造的なコミュニティ形成活動を担う一方で、優先的に同スタジオの稽古場を無償で利用できるようになる。

 今回の公募される1名の任期は、2007年4月1日から2009年3月31日までの2年間。応募期間は2月15日まで。応募要項の詳細は、スタジオ公式サイトを参照。

 また、同スタジオでは1月17日に、カフェスタイルのトークイベント「マンスリーアートカフェ」の第2弾として、現レジデント・アーティストの中野成樹と、日本大学芸術学部演劇学科助教授の熊谷保宏の対談を行う。中野は海外戯曲を「誤意訳」して再構成するという斬新な翻訳劇で注目を集めており、熊谷は中野の恩師で、演劇教育を専門にし、各地でワークショップや演劇上演を実践している研究者として知られる。

 入場料は1,000円で1ドリンク付き。カフェは19時オープンで、19時30分からトーク開始となる。入場には事前に申し込みが必要。予約はスタジオ公式サイトで受付中(定員になり次第締切)。