第6回朝日舞台芸術賞 グランプリは山海塾 - 2007年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 朝日新聞社が主催し、今年で6回を数える朝日舞台芸術賞が、9日発表された。グランプリには、パリ市立劇場、北九州芸術劇場と共同製作した山海塾の新作『時のなかの時―とき』が選ばれた。贈呈式は今月31日に東京・虎ノ門のホテルオークラにて行われ、グランプリには賞牌と副賞200万円、キリンダンスサポートを除く各賞の受賞者には賞牌と副賞100万円が贈られる。各賞の受賞者・団体は下記のとおり。
各賞の受賞者・団体
■グランプリ 年間のベストステージに対して贈られる
山海塾『時の中の時―とき』(演出・振付・デザイン=天児牛大)
■舞台芸術賞 最も活躍がめざましかった個人・団体に対して贈られる
麻実れい(俳優・TPT『黒蜥蜴』の演劇に対して)
段田安則(俳優・シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』などの演技に対して)
寺島しのぶ(俳優・二兎社『書く女』の演技に対して)
東京バレエ団(『ドナウの娘』などの舞台成果に対して)
中村吉右衛門(歌舞伎俳優・『元禄忠臣蔵 第一部』『秀山祭九月大歌舞伎』での演技に対して)
■寺山修司賞 故寺山修司氏の業績を記念し、将来が嘱望される新鋭で清新さあふれる個人・団体に対して贈られる
市川亀治郎(歌舞伎俳優・PARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』と古典歌舞伎それぞれの演技に対して)
■秋元松代賞 故秋元松代氏の業績を記念し、演劇を対象に芸術性と娯楽性を兼ね備えた作品・個人・団体に対して贈られる
角野卓造(俳優・新国立劇場『夢の痂』、文学座『ゆれる車の音』などの演技に対して)
■特別賞 長年にわたる功績や特筆すべき成果をあげた個人・団体に対して贈られる
小幡欣治(劇作家)
■キリンダンスサポート 受賞対象のダンス作品の中から、原則1年以内の受賞作の再演をキリンビール株式会社が支援
山海塾