第14回読売演劇大賞、優秀賞決まる - 2007年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 読売新聞社が主催する第14回読売演劇賞の優秀賞が、今月15日に発表され、第1次選考会の結果、下記5部門25件の作品と個人が選ばれた。

 今月下旬に開催される最終選考会で、演劇評論家、新聞社の演劇担当記者ら100名からなる投票委員の投票により、各部門の最優秀賞を決める。新人賞にあたる杉村春子賞は、同委員の推薦により選ばれることになっている。また、長年にわたる演劇界への貢献や、優れた企画の推進に功労のあった個人・団体に、芸術栄誉賞が贈られる。発表は、来月上旬の予定。
各部門の授賞者・団体
■作品賞(公演日順)
シス・カンパニー『屋上の狂人』(シアタートラム)
TPT『スラブ・ボーイズ』(ベニサン・ピット)
宝塚歌劇団 宙組『NEVER SAY GOODBYE』(東京宝塚劇場)
シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』(シアターコクーン)
劇団民藝『喜劇の殿さん』(三越劇場)
■男優賞(50音順)
大滝秀治(劇団民藝『審判―神と人とのあいだ 第一部―』『喜劇の殿さん』)
尾上菊之助(歌舞伎座『神霊矢口渡』)
草なぎ剛(シス・カンパニー『父帰る』『屋上の狂人』)
段田安則(シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』、Bunkamura『タンゴ・冬の終わりに』)
中村吉右衛門(国立劇場『元禄忠臣蔵 第一部』)
■女優賞(50音順)
秋山菜津子(Bunkamura『タンゴ・冬の終わりに』)
麻実れい(TPT『黒蜥蜴』)
草笛光子(CATプロデュース『6週間のダンスレッスン』)
島田歌穂(東宝『ベガーズ・オペラ』、地人会『飢餓海峡』)
寺島しのぶ(二兎社『書く女』)
■演出家賞(50音順)
鵜山仁(こまつ座『紙屋町さくらホテル』、文学座『ゆれる車の音』)
河原雅彦(シス・カンパニー『父帰る』『屋上の狂人』)
串田和美(コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談 北番』)
千葉哲也(TPT『スラブ・ボーイズ』)
長塚圭史(パルコ『ウィー・トーマス』)
■スタッフ賞(50音順)
小川幾男(シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』、NODA・MAP『ロープ』の照明)
奥村泰彦(北九州芸術劇場+ホリプロ『錦鯉』、劇団M.O.P.『ズビズビ』の美術)
小峰リリー(CATプロデュース『フロッグとトード』、ホリプロ『オレステス』、Bunkamura『タンゴ・冬の終わりに』の衣裳)
二村周作(TPT『血の婚礼』、新国立劇場『アジアの女』、Bunkamura『白野』の美術)
山口ひで也(東宝『ベガーズ・オペラ』の音楽監督・指揮、ミュージカル座『スウィングボーイズ』の作曲・編曲・音楽監督)