第58回読売文学賞に野田秀樹ら - 2007年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 読売新聞社が主催し、前年の最も優れた文芸作品に贈られる読売文学賞の第58回受賞者および受賞作が、31日発表された。演劇関係者からは、野田秀樹作『ロープ』(「新潮」07年1月号)が戯曲・シナリオ賞を受賞。また研究・翻訳賞には、フランス演劇・文学研究者で演出家としても知られる渡辺守章が翻訳したロラン・バルト著「ラシーヌ論」(みすず書房)が選ばれた。その他の受賞者・受賞作は公式サイトを参照。

 贈賞式は21日に東京・丸の内のパレスホテルにて行われ、受賞者には正賞の硯と副賞200万円が贈られる。