大賞・最優秀男優賞に段田安則 第14回読売演劇大賞 - 2007年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 読売新聞社が主催する第14回読売演劇大賞が、5日に発表された。大賞・最優秀男優賞には、シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』のジョージ役、Bunkamura『タンゴ・冬の終わりに』の名和連役の演技が評価された段田安則が選ばれた。また、『ヴァージニア〜』が最優秀作品賞を、菊池寛作品二本立て『父帰る』『屋上の狂人』に主演した草なぎ剛が、新人賞に当る杉村春子賞を受賞するなど、シス・カンパニー公演への高い評価をうかがわせる結果となった。受賞者・受賞作の一覧は以下の通り。

 贈賞式は今月28日に東京のパレスホテルにて行われ、正賞のブロンズ像と副賞として大賞には200万円、その他各賞には100万円を贈呈。なお、各部門の優秀賞には記念のトロフィーと賞金10万円が贈られる。詳細は、公式サイトを参照。
各部門の受賞者と作品
■大賞・最優秀男優賞
段田安則(シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』のジョージ役、Bunkamura『タンゴ・冬の終わりに』の名和連役)
■最優秀作品賞
シス・カンパニー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』(6月、シアターコクーン)
■最優秀女優賞
寺島しのぶ(二兎社『書く女』の樋口夏子役)
■最優秀演出家賞
串田和美(松竹・コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談 北番』)
■最優秀スタッフ賞
二村周作(TPT『血の婚礼』、新国立劇場『アジアの女』、Bunkamura『白野』の美術)
■杉村春子賞(新人賞)
草なぎ剛(シス・カンパニー『父帰る』の黒田賢一郎役、同『屋上の狂人』の勝島義太郎役)
■芸術栄誉賞
小幡欣治