明治座『うそつき弥次郎』公演成功祈願 - 2007年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
写真/左から安倍麻美、余貴美子、風間杜夫、平田満、要潤

▲左から安倍麻美、余貴美子、風間杜夫、平田満、要潤
 水谷龍二(脚本・演出)×風間杜夫・平田満(出演)というなんとも素敵な組み合わせによる、落語をモチーフにした人情喜劇シリーズの新作が2年ぶりに上演されることになった。江戸で初めて寄席がもうけられたという台東区・下谷神社で、水谷、風間、平田の3人のほか、このシリーズの常連である余貴美子、今回が初舞台の要潤、初時代劇に意欲マンマンの安倍麻美が、舞台衣裳を着て公演の成功祈願を行った。
 『居残り左平次〜次郎長恋の鞘当て〜』『火焔太鼓〜お殿様一生一度の恋患い〜』ときて、第3弾となる今回は『うそつき弥次郎』。風間が“うそつき弥次郎”の異名をとるホラ吹き男に、平田が詐欺師のニセ黄門様に……と聞いただけでこちらの口元が緩む。

 近年、落語家顔負けに数多くの高座に上がっている風間。このシリーズでは落語の腕前が披露されるのも見どころの一つだが、何と、今回は宙乗り(!)にも挑戦するという。「ジャニーズに負けないように頑張りたい」と風間。周囲の笑いを誘っていた。