笹本玲奈が最年少受賞 第32回菊田一夫演劇賞 - 2007年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 東宝は4日、第32回菊田一夫演劇賞を発表した。今回、大賞は該当者なし。演劇賞には大竹しのぶ、村井国夫、笹本玲奈、紅貴代が選ばれた。『ミー&マイガール』『マリー・アントワネット』での演技が評価された笹本は、21歳10カ月という同賞における史上最年少での受賞。また、特別賞は宝塚歌劇団での永年の功績に対して吉崎憲治、羽山紀代美に贈られることが決まった。受賞者および受賞理由の一覧は以下のとおり。
受賞者一覧
■大賞
  該当者なし
■演劇賞
大竹しのぶ=『スウィーニー・トッド』のミセス・ラヴェットの役の演技に対して
村井国夫=『エリザべート』のマックス、『ミー&マイガール』のジョン卿の役の演技に対して
笹本玲奈=『ミー&マイガール』のサリー・スミス、『マリー・アントワネット』のマルグリット・アルノーの役の演技に対して
紅貴代=『鶴八鶴次郎』の鶴子、『華岡青洲の妻』の小陸の役の演技に対して
■特別賞
吉崎憲治=永年の宝塚歌劇における音楽の功績に対して
羽山紀代美=永年の宝塚歌劇における振付の功績に対して