江守徹が新国立劇場『夏の夜の夢』を降板 - 2007年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 新国立劇場と文学座は9日、新国立劇場で5・6月に上演される『夏の夜の夢』に出演を予定していた江守徹の降板を発表した。2月末に軽度の脳梗塞で入院したが、その後、自宅で療養を続け、現在は快方に向かい徐々に仕事も再開している江守。しかし、所属する文学座によれば、「二役を演じる上に激しい動きが要求される」という『夏の夜の夢』への出演は、現在の回復状況でも不安が残ると判断し、降板を決めたという。代役は村井国夫が務める。