松尾スズキが大人計画の新作舞台を降板 - 2007年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 5月10日から6月3日まで下北沢・本多劇場で上演される大人計画の新作『ドブの輝き』に出演を予定していた同劇団主宰の松尾スズキが、体調不良を理由に降板することになった。松尾は過労による腎炎のため約1カ月の安静が必要と診断され、現在自宅で療養中だという。

 『ドブの輝き』は、松尾と宮藤官九郎の二人がそれぞれ作・演出を手がける新作2編と、同劇団の俳優でもある映像作家・井口昇による映像作品という三部構成。松尾は、そのうちの宮藤作・演出作品への出演を取り止める。代役は池田成志。松尾が作・演出のみを手がける舞台と一部出演している映像作品は、変更なく上演する。