2007年トニー賞ノミネーション発表 - 2007年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 日本時間の5月15日夜、アメリカ演劇界で最も権威ある賞であるトニー賞(正式名称はアントワネット・ペリー賞)の候補者ならびに候補作品が発表された。06年5月17日から07年5月9日までの1年間に上演された作品の中から選ばれる今回は、若者の性の目覚めを描いたドイツの劇作家、フランク・ヴェデキントの『春のめざめ』をもとにした同名ミュージカル(原題:Spring Awakening)が、作品賞など11部門の最多ノミネーションを受けた。各部門の受賞者・受賞作品は、6月10日の授賞式で発表される。ミュージカル部門とプレイ部門における最優秀作品賞、リバイバル賞のノミネーションは下記の通り。

 より詳細な情報は、シアターガイド7月号(6月2日発売号)をご覧下さい。8・9月号でも受賞結果をはじめトニー賞関連の情報をお伝えしていきます。お楽しみに!
2007年トニー賞ノミネーションリスト(一部)

■ミュージカル部門

最優秀作品賞
『カーテンズ』
『グレイ・ガーデンズ』
『メリーポピンズ』
『春のめざめ』
最優秀リバイバル賞
『アップル・ツリー』
『コーラスライン』
『カンパニー』
『日陰でも110度』

■プレイ部門

最優秀作品賞
『コースト・オブ・ユートピア』
『フロストとニクソン』
『リトル・ドッグの笑い』
『ラジオ・ゴルフ』
最優秀リバイバル賞
『風の遺産』
『暁の総攻撃』
『トーク・レディオ』
『トランスレーションズ』