08年NHK朝の連続テレビ小説の脚本家にラッパ屋の鈴木聡 - 2007年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 NHKは23日、08年度前期(4〜9月)の朝の連続テレビ小説「瞳」の制作発表を行い、脚本担当にラッパ屋主宰の鈴木聡を起用することを発表した。鈴木は劇作・演出家として、劇団公演のほか、現在公演中の『魔法の万年筆』(稲垣吾郎主演)や7月のミュージカル『ザ・ヒットパレード』(原田泰造・戸田恵子主演)も手がけている売れっ子。テレビドラマの脚本家としても活躍しており、同番組シリーズで脚本を手がけるのは99年の「あすか」に続いて2作目となる。

 「瞳」の舞台は、東京の下町情緒あふれる佃・月島。そこで暮らし始めた20歳のヒロイン・瞳が、ある日突然3人の小・中学生の里親になったことをきっかけに成長していく姿を描く。鈴木は「子どもを育てることやコミュニケーションを取ることの大切さをわかってもらえるドラマに」とコメント。
公式サイト
NHK