『滝沢演舞城2007』製作発表 - 2007年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 昨年、滝沢秀明が新橋演舞場史上最年少男性座長を務めて話題となった『滝沢演舞城』。同公演が2007年版として再演されることとなり、製作発表が行われた。

 昨年同様、舞台は三部構成で、今年の目玉は第二部、滝沢が初の一人芝居に挑む「タッキ−ひとり芝居」。題材は去年と同じ源義経だが、今年は、滝沢自身の意見も積極的に取り入れた新脚本で送る。昨年話題を呼んだ女形や、水芸「滝の白糸」、フライング、マジックなども盛り込む予定。第一部が「忠臣蔵」や白虎隊などの時代を巡る歴史絵巻「滝沢流にほん昔ばな史」、第三部が“東をどり”など伝統芸能の要素も含めたショー「踊る滝沢演舞城」となる。
 大河ドラマの主演以来、すっかりイメージが定着した源義経役について滝沢は、「『義経といったら滝沢だよね』と言われるくらい、自分のものにしたい」と思い入れを明らかにした。再演の抱負を「いいところは残し、改善するところはもっと改善して、さらにパワーアップした所ものを見せたい」と語り、シリーズ化への意欲も見せた。
公演データ
2007.7/3(火)〜28(土) 新橋演舞場

【スタッフ】 企画・構成・総合演出=ジャニー喜多川
【キャスト】 滝沢秀明 ほか

・チケット発売中
・全席指定S席(1・2階席)12,000円/A席(3階席)7,000円
・お問い合わせ=新橋演舞場 TEL.03-3541-2600