2007年トニー賞決定 『春のめざめ』が8部門で最多受賞 - 2007年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 第61回トニー賞の受賞結果が10日、ニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホールで発表された。

  ミュージカル部門では、若者たちの性の目覚めを描いたフランク・ヴェデキントの古典劇をミュージカル化した『春のめざめ』が最優秀作品賞、最優秀ミュージカル脚本賞(スティーヴン・セイター)、最優秀楽曲賞(ダンカン・シーク&スティーヴン・セイター)、最優秀演出賞(マイケル・メイヤー)など計8部門で受賞。プレイ部門では、ロシア社会主義の基盤を築いた19世紀中頃の革命家たちの半生を追った劇作家トム・ストッパードの歴史劇三部作『コースト・オブ・ユートピア』が最優秀作品賞のほか6部門で受賞の栄誉に輝いた。

 主な受賞作・受賞者は以下のとおり。詳細はシアターガイド8月号(7月2日発売)に掲載の予定。
各部門受賞者

■ミュージカル部門

最優秀作品賞=『春のめざめ』
リバイバル賞=『カンパニー』
最優秀男優賞=デイヴィッド・ハイド・ピアース(『カーテンズ』)
最優秀女優賞=クリスティン・エバーソール(『グレイ・ガーデンズ』)
最優秀演出賞=マイケル・メイヤー(『春のめざめ』)

■プレイ部門

最優秀作品賞=『コースト・オブ・ユートピア』
リバイバル賞=『暁の総攻撃』
最優秀男優賞=フランク・ランジェラ(『フロストとニクソン』)
最優秀女優賞=ジュリー・ホワイト(『リトル・ドッグの笑い』)
最優秀演出賞=ジャック・オブライエン(『コースト・オブ・ユートピア』)