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2007/8/24
生田斗真主演『ヴェローナの二紳士』製作発表
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▲西原亜希 |
▲柏原収史 |
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▲垣内彩未 |
▲貴城けい |
| シェイクスピア戯曲第一作と言われる喜劇『ヴェローナの二紳士』が、TVドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』でも注目を集めている生田斗真を主演に迎え、10月に東京グローブ座で翻訳上演される。 恋愛と友情のどちらが大切か――。いつの時代も変わらぬ永遠のテーマを、成長する二人の若者の姿を通して描いた青春物語。脚色・演出はこれまで日本でもミュージカル『グランドホテル』『タイタニック』などを手がけているグレン・ウォルフォードが担当する。 共演は西原亜希、柏原収史、垣内彩未といった若手俳優たち。さらに元宝塚歌劇団の男役トップスター・貴城けいがストレートプレイで“女優”デビューを飾るのも注目だ。 強い友情で結ばれていたヴァレンタイン(生田)とプロテウス(柏原)。ある日ヴァレンタインは勉学に励むためミラノへ旅立つが、そこでミラノ公妃(貴城)の娘、シルヴィア(西原)と恋に落ちる。一方、父親の命令で、恋人のジュリア(垣内)を残し、親友の後を追うようにミラノへ旅立ったプロテウスもまたシルヴィアに一目惚れしてしまい……。 会見出席者のコメントは以下のとおり。
世代を越えて私たちに訴えかけるシェイクスピア作品を、東京グローブ座で上演できることに特別なものを感じます。喜劇ですが、高いドラマ性と緊迫感もあり、うまくバランスのとれた作品。キャストには自分の感覚を信じて思いっきり演じてほしいですね。 生田斗真 ヴァレンタイン役 シェイクスピアといえば敷居が高い感じもしますが、今作は“恋愛と友情”をテーマにした現代にも通じる物語。観終えた後、お客さんに気持ちよく帰ってもらえるとうれしいですね。座長ということはあまり気にせずに、肝っ玉母ちゃんのような(笑)グレンさんをはじめとするスタッフとキャスト全員で作り上げていきたいです。 西原亜希 シルヴィア役 初舞台で緊張しています。シルヴィアは共感できる部分が多い女性。役を通して、彼女が持つ芯の強さなど、多くのことを吸収していきたいです。 柏原収史 プロテウス役 映画やテレビを経験して、次のステップにいきたいと思っていたところ、今回の話を頂きました。頭で考える前に返事をした感じですね。全力でぶつかっていこうと思います。 垣内彩未 ジュリア役 久しぶりの舞台なので、生き生きと演じたいです。男装が楽しみ。今から男らしさを研究しようと考えています。(元宝塚歌劇団の)貴城さんにいろいろと教えていただきたいです(笑)。 貴城けい ミラノ公妃役 まずは“女性”をしっかり演じたいです。宝塚退団後、普段の生活から女性らしくしようと心がけていますが、そこは西原さん、垣内さんに教えていただきたいなと。(垣内さんとは)教え合いですね(笑)。 |
| 【スタッフ】 原作=ウィリアム・シェイクスピア 翻訳=常田景子 脚本・演出=グレン・ウォルフォード 【キャスト】 生田斗真/西原亜希/柏原収史/垣内彩未/貴城けい ほか 【東京公演】 2007.10/5(金)〜14(日) 東京グローブ座 ・8/26(日)前売開始 ・全席指定S席8,500円/A席7,500円/B席5,500円 ・お問い合わせ=テレドーム TEL.0180-993-046(24時間テープ案内) 【大阪公演】 2007.10/27(土)・28(日) シアターBRAVA! ・8/26(日)前売開始 ・全席指定S席8,500円/A席7,500円 ・お問い合わせ=キョードーチケットセンター TEL.06-6233-8888 |













