初代林家木久扇・二代目林家木久蔵襲名披露興行 - 2007年9月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/木久扇(左)と木久蔵

▲木久扇(左)と木久蔵

 林家木久蔵改め初代木久扇(きくおう)と、長男のきくお改め二代目木久蔵による、落語界初の「親子ダブル襲名披露興行」が21日夜、東京・上野の鈴本演芸場で幕を開けた。

 口上で木久扇は「生まれた時からこの息子を育てて参りました(場内爆笑)。もっと勉強して大きくなってほしい。父親ともども宜しくお願いいたします」とあいさつ。真打ちに昇進し父の名を受け継いだ新・木久蔵のあいさつでは「7年前、父が胃がんになり、生きている間に真打ちになることを目指してきた」と涙ぐむ場面もあり、場内が温かい拍手を送った。

 鈴本での興行は30日まで。その後は都内の寄席を回るほか、全国70カ所での興行を予定。

公演データ
親子ダブル襲名披露興行

2007.9/21〜30 上野鈴本演芸場
10/1〜10 新宿末広亭
10/11〜20 浅草演芸ホール
10/21〜30 池袋演芸場

ほか全国で公演あり