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2007/10/22
『THETAPGUY』公開舞台稽古
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| ▲玉野和紀(左)とHIDEBOH |
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▲エネルギッシュなタップの競演 |
▲小堺一機 |
実在したタップダンサー、ビル・ロビンソンの生涯をモチーフにしたミュージカル『THE TAP GUY』が博品館劇場で17日開幕し、同日昼に通し稽古が公開された。
物語はビルの無名時代から、その実力が認められ一躍スターとなった栄光時代、そして世代交代を余儀なくされた晩年までをテンポよく描く。語り部でもある小堺は、要所要所でそのキャラクターを生かした笑いを刻み、「日本のボードビリアンと言えば小堺さん」と話す玉野の期待に応えていた。見どころはやはり生バンドの演奏をバックにしたタップシーン。特に玉野とHIDEBOHは日本のタップダンス界を代表する二人だけあって、互いの技を競うかのように華麗なステップを披露し、その存在感を見せつけた。 玉野はビル・ロビンソンについて「いま自分たちがタップをやれているのは彼のおかげ。タップの神様のような存在」と語る。その尊敬の念が十分に表現されたステージだった。 |
| 2007.10/17(水)〜28(日) 博品館劇場 【スタッフ】 脚本・作詞・演出・振付=玉野和紀 音楽=杉山正明/NASA 振付=HIDEBOH 【キャスト】 小堺一機/玉野和紀/HIDEBOH/剱持たまき/tekkan/蘭香レア/秋山エリサ/小寺利光/加賀谷一肇 ・チケット発売中 ・全席指定8,500円 ・お問い合わせ=博品館劇場 TEL.03-3571-1003 |
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