舞台美術家の金井俊一郎さん死去 - 2007年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
 歌舞伎大道具製作の第一人者として知られる、舞台美術家で金井大道具会長の金井俊一郎さんが22日、心不全で亡くなった。76歳。歌舞伎座舞台社長、歌舞伎大道具保存会会長など要職を歴任し、舞台美術の発展に寄与した。社葬は11月16日午後2時から東京・増上寺光摂殿(港区芝公園4-7-35)にて。喪主は長男の勇一郎さん、葬儀委員長は大谷信義・松竹会長が務める。

 金井さんは、93年に『信濃の一茶』で舞台美術に贈られる伊藤熹朔賞を受賞。長年の舞台美術への貢献が認められ、95年に紫綬褒章、02年に勲四等旭日小綬章を受章した。