- 2012/5/21
- 水夏希ら実力派ミュージカルスターたちが織り成すパワフルなステージ SHOW-ism IV『TATTOO 14』が開幕
- 2012/5/21
- ヴィム・ヴェンダース監督「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」のBlu-ray&DVDが発売に
- 2012/5/18
- 日本古来のマジック「手妻」と演劇をミックス 蒔田光治×河原雅彦×筧利夫『飛び加藤』稽古場会見
- 2012/5/18
- 池田鉄洋が「猫のホテル」を退団 「表現・さわやか」の活動に専念
- 2012/5/18
- 非常識な冒険が再び 福田雄一脚本・監督×山田孝之主演のテレビドラマ「勇者ヨシヒコ 第二章」が10月放送決定
- 2012/5/17
- 井上ひさし作、蜷川幸雄演出『日の浦姫物語』で大竹しのぶ&藤原竜也が初共演
- 2012/5/17
- 木皿泉脚本×内藤裕敬演出『すうねるところ』で薬師丸ひろ子が14年ぶりに舞台出演
- 2012/5/17
- 木根尚登の小説「ユンカース・カム・ヒア」を朗読劇として上演
- 2012/5/17
- 「ル テアトル銀座」が閉館へ
- 2012/5/15
- 橋本さとし、新妻聖子、白洲迅、堀内敬子出演 G2&荻野清子で送る新作ミュージカル『Bitter days, Sweet nights』が8月に上演
2007/11/27
世界的振付家、モリース・ベジャール氏死去
| 『春の祭典』『ボレロ』など数々の名作を生み出し、20世紀のバレエ界に革命をもたらした振付家、モーリス・ベジャール氏が今月22日、療養中のスイス・ローザンヌの病院で死去した。享年80。 1927年1月1日、フランス・マルセイユ生まれ。ダンサーとして活躍後、パリで振付家としての活動を開始。59年に代表作となる『春の祭典』をベルギー・ブリュッセルで初演し、センセーションを起こす。60年にベルギーに拠点を移して「20世紀バレエ団」を設立し、『ボレロ』『火の鳥』など斬新な作品を発表。世界各地で上演する。87年に拠点をスイス・ローザンヌに移し、カンパニーを「ベジャール・バレエ・ローザンヌ」に改称。02年、若いダンサーのための新バレエ団「カンパニーM」を設立し、人材育成にも尽力する。バレエ以外にも、演劇、オペラ、映画、小説など幅広い創作活動に力を注いだ。06年に発表した『ダンサーの人生《ズィグとピュスが語る》』が最後の作品となった。 ヨーロッパのみならず、アジアなど多様な文化の表現を取り入れたバレエ作品を追究し、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』をもとにした『ザ・カブキ』、三島由紀夫を題材とした『M』、親交のあった六代目・中村歌右衛門へオマージュを捧げた『東京ジェスチャー』など、日本文化に触発された作品も多く、自らのバレエ団を率いて通算12回の来日公演も果たしている。その功績に対し、日本でも勲三等旭日中綬章のほか数多くの栄誉を贈られた。 |
[お知らせ] » シアターガイド ホームページで宿泊施設検索ができるようになりました
チラシブログパーツ&待受Flash 新着チラシ Gallery
新サービス「ブログパーツ&待受Flash」に利用できる最新画像をお知らせ!
しばらくお待ちください。








