大阪・精華小劇場で公立劇場をめぐるシンポジウムを開催 - 2007年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 国や自治体が運営する公立劇場の役割について考えるシンポジウムが、大阪市難波の精華小劇場で12月19日に開催される。精華小劇場では11月から「精華演劇祭vol.8 精華演劇祭スペシャル」を開催中で、シンポジウムのそのプログラムの一つ。パネラーとして、公立劇場の芸術監督から鵜山仁(新国立劇場演劇部門)、宮城聰(静岡県舞台芸術センター)、生田萬(富士見市民文化会館 きらり☆ふじみ)が、劇団主宰者から桃園会の深津篤史とデス電所の竹内佑が参加する。司会は、北九州芸術劇場プロデューサー・津村卓。シンポジウムは19:00開始で、参加料は500円。問い合わせは精華小劇場(TEL.06-6643-7692)まで。

 また、同演劇祭では関連企画として12月26日19:00から「第14回OMS戯曲賞授賞式・公開選評会」も開催される。こちらの参加料は無料。問い合わせは、大阪ガスビジネスクリエイト(株)内OMS戯曲賞事務局(TEL.06-6446-4325、平日9:00〜18:00)まで。