ミュージカル『テニスの王子様』TheProgressiveMatch比嘉feat.立海 公開舞台稽古 - 2007年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/主人公・越前リョーマが所属する青学テニス部のメンバー
▲主人公・越前リョーマが所属する青学(せいがく)テニス部のメンバー
写真/1年生にして驚くべきテニスの才能を発揮する越前(阪本奨悟) 写真/さまざまなスーパーショットを放つ“無我の境地”へと到達した青学テニス部部長・手塚国光(渡辺大輔)

▲1年生にして驚くべきテニスの才能を発揮する越前(阪本奨悟)

▲さまざまなスーパーショットを放つ“無我の境地”へと到達した青学(せいがく)テニス部部長・手塚国光(渡辺大輔)
写真/2年連続全国大会優勝の実績を持つ強豪・立海テニス部のメンバー 写真/今回のライバル校、沖縄の比嘉テニス部のメンバー

▲2年連続全国大会優勝の実績を持つ強豪・立海テニス部のメンバー

▲今回のライバル校、沖縄の比嘉テニス部のメンバー
 テニスに打ち込む少年たちの友情と戦いを描く人気同名漫画をミュージカル化。03年の初演以降、回を重ねるごとに動員数を増やし、ファンの間では“テニミュ”の愛称で親しまれている。その最新作、ミュージカル『テニスの王子様』The Progressive Match 比嘉 feat. 立海が12日、日本青年館で開幕。それに先立ち、同日の午後、公開舞台稽古が行われた。
 この公演最大の魅力は、オーディションで選ばれた“これから”の若い俳優たち。今回で4代目となる出演者のオーディションも、いかに原作のイメージに合っているかを重視したというだけあって、容姿と立ち振る舞いは漫画の個性的な登場人物そのもの。各キャラクターの特徴を生かした見せ場も多数用意され、彼らの熱演ぶりを堪能できる。歌やダンスも奮闘中といった感じで、そのひたむきな姿と今後の成長を見守る楽しさが、このシリーズの醍醐味であろう。

 実際のボ―ルを使わずに試合シーンをどう表現するのか? 初見の者にとってはこちらも気になるところだが、そこは照明と音による効果、さらに役者の身体能力も手伝って、激しいラリーを臨場感たっぷりに再現。主人公らが持つ必殺技も、映像を駆使した漫画さながらの迫力あるものになっていた。
公演データ
【スタッフ】 原作=許斐 剛(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)  演出=上島雪夫 音楽=佐橋俊彦 作詞=三ツ矢雄二 脚本=三井秀樹 振付=上島雪夫/本山新之助
【キャスト】 阪本奨悟/渡辺大輔/豊田裕也/古川雄大/浜尾京介/高橋優太/小笠原大晃/牧田哲也/柳下大・平田裕一郎(Wキャスト) ほか

【東京公演】
2007.12/12(水)〜25(火) 日本青年館 大ホール
・前売は完売。各回当日券あり。詳細は公式サイト Q&Aを参照。
・問い合わせ=ネルケプランニング TEL.03-5469-5280(平日11:00〜18:00)

12/28(金)〜08年1/6(日)大阪メルパルクホール、11(金)〜14(月・祝)香川県県民ホール アクトホール(小ホール)、17(木)〜20(日)愛知・中京大学文化市民会館 プルニエホール(旧名古屋市民会館 中ホール)、25(金)〜27(日)石川・こまつ芸術劇場うらら 大ホール、31(木)〜2/3(日)福岡・ももちパレス 福岡県立ももち文化センター大ホール、9(土)〜11(月・祝)岩手・一関文化センター 大ホールでも公演あり。

(c)許斐 剛/集英社・NAS・テニスの王子様プロジェクト (c)許斐 剛/集英社・マーベラスエンターテイメント・ネルケプランニング