第42回紀伊國屋演劇賞団体賞はNODA・MAP - 2007年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 紀伊國屋書店が主催する第42回紀伊國屋演劇賞が18日に発表され、団体賞に野田秀樹作品のプロデュース公演を行っているNODA・MAPが選ばれた。ロンドン初演のキャストと日本人キャストの2つのバージョンで上演した『THE BEE』や、現在も上演中で来年1月末まで公演が続く『キル』が評価された。個人賞には、「別役実祭り」や文学座公演などで新旧作の上演が続いた劇作家・別役実をはじめ5人が選ばれた。各受賞者には賞状と、団体賞200万円、個人賞50万円の賞金が贈られる。贈呈式は1月24日にホテルニューオータニにて。

 受賞者一覧は以下のとおり。
各部門の授賞者・団体
■団体賞
NODA・MAP=『THE BEE』(日本・ロンドンバージョン)、『キル』の優れた舞台成果に対して
■個人賞
別役実=木山事務所『やってきたゴドー』、文学座アトリエの会『犬が西向きゃ尾は東―「にしむくさむらい」後日譚―』の戯曲に対して
服部基=パルコ・プロデュース『コンフィダンド・絆』、新国立劇場『コペンハーゲン』、NODA・MAP『キル』の照明に対して
木場勝己=新国立劇場『氷屋来たる』におけるラリー・スレイド、こまつ座&シス・カンパニー『ロマンス』における晩年のチェーホフほかの演技に対して
竹下景子=地人会『朝焼けのマンハッタン』における稲垣愛子、あうるすぽっと『海と日傘』における佐伯直子の演技に対して
松本修=MODE『変身』、世田谷パブリックシアター『審判』『失踪者』の構成・演出に対して

■審査員
村井健/小田島雄志/大笹吉雄/長谷部浩/松原治