野田秀樹氏が東京芸術劇場の初代芸術監督に - 2008年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 東京都は12日、芸術文化の創造振興拠点として劇場の役割を強化するため、池袋にある東京芸術劇場に芸術監督を新設し、その初代芸術監督に劇作家・演出家・俳優の野田秀樹氏を迎えると発表した。

 野田氏は今年4月にまず芸術顧問に就任し、準備期間を経て、正式に芸術監督に就任する予定。

 芸術監督の役割は劇場によってさまざまだが、公演プログラムの企画立案や芸術活動の社会還元といった、劇場運営における芸術面の方向性を決める責任者で、実績のある芸術家に任されることが多い。現在、芸術監督制度を設けている公共劇場には、新国立劇場(オペラ部門:若杉弘、舞踊部門:牧阿佐美、演劇部門:鵜山仁)、世田谷パブリックシアター(野村萬斎)、彩の国さいたま芸術劇場(蜷川幸雄)、まつもと市民芸術館(串田和美)、静岡舞台芸術センター(宮城聰)、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(生田萬)などがある。
*()内は現芸術監督