小山慶一郎出演『ロス:タイム:ライフ ―真実へのカウントダウン―』製作発表 - 2008年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/都並のあこがれのベテラン刑事、瀬谷役の古谷一行とその上司、大隈管理官役の大高洋夫 写真/小山慶一郎扮する刑事・都並の恋人役を務める高橋真唯

▲都並のあこがれのベテラン刑事、瀬谷役の古谷一行とその上司、大隈管理官役の大高洋夫

▲小山慶一郎扮する刑事・都並の恋人役を務める高橋真唯
 フジテレビで2月2日にスタートした新ドラマ「ロス:タイム:ライフ」が、そのシリーズ放映中にリアルタイムで舞台化される。その舞台版の製作発表が行われ、テレビドラマに続き主演を務めるNEWSの小山慶一郎をはじめ、古谷一行ら主要キャストが顔をそろえた。
 テレビドラマは毎回異なる主人公を迎え、「もし死の直前に人生で無駄にした時間がまるでサッカーの“ロスタイム”のように戻ってきたら?」をテーマに、それぞれが残された時間をどう過ごすかを一話完結で描く。

 舞台化されるのは、小山が新米刑事・都並に扮する第二節「刑事編」(2月9日O.A.)。憧れていた配属先での雑用業務にうんざりしていた都並は、ある日、爆弾予告を受けて捜査に向かうが、時限爆弾の設置されたボイラー室に監禁されてしまう。まさに爆発しようとする瞬間、目の前に謎の審判団が現れ、死までのロスタイムを告げる。

 ミュージカル初挑戦で主演した『ハイスクール・ミュージカル』(07年)に続き、ストレートプレイでも初主演を務める小山は、「(都並は)かっこいい役。せりふ数が多くてプレッシャーですが、『ハイスクール〜』での初日の気持ち良さを思い出して、張り切って稽古に臨みます」と意気込みを語った。都並の先輩でベテラン刑事、瀬谷役の古谷一行は、小山とは初共演。「若い人とやるのは刺激。人間として、舞台上でどんな爆発が起きるか、楽しみにしています」と話した。

 舞台版には、高橋真唯が演じる都並の恋人・絵里や、大高洋夫が演じる瀬谷の後輩でもある上司の大隈管理官など、テレビ版にはない人物も登場する。高橋は、テレビドラマの第二節も手掛けた橋本博行の脚本について「すでに終わっている人生から始まるところに惹かれた」とコメント。ミュージカル『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』(07年)では全編イタリア語でせりふを言う役だった大高は、「日本語でしゃべれる喜びを感じたい」と笑いを誘った。
公演データ
【スタッフ】 脚本=橋本博行 演出=大木綾子 ほか
【キャスト】 小山慶一郎/古谷一行/大高洋夫/高橋真唯/西山聡 ほか

【東京公演】
2008.3/24(月)〜4/13(日) 東京グローブ座
・3/2(日)前売開始
・全席指定S席8,500円/A席7,500円/B席5,500円
・お問い合わせ=テレドーム(24時間テープ案内) TEL.0180-993-046

【大阪公演】
2008.4/17(木)〜19(土) 大阪厚生年金会館 芸術ホール
・3/2(日)前売開始
・全席指定S席8,500円/A席7,500円
・お問い合わせ=テレドーム(24時間テープ案内) TEL.0180-993-046/キョードー・チケットセンター TEL.06-6233-8888(2/29まで)・06-7732-8888(3/1から)