上條恒彦が『ラ・マンチャの男』を休演 - 2008年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 東宝は3日、帝国劇場の4月公演『ラ・マンチャの男』に牢名主および宿屋の主人役で出演を予定していた上條恒彦が、咽頭部ポリープ治療のため降板すると発表した。代役は瑳川哲朗が務める。上條は、休演について、劇中で松本幸四郎演じるセルバンテスのせりふ「(前略)一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿の為に戦わない事だ」を踏まえて、「“あるべき姿”を求めて、舞台の外で闘います」とコメントを寄せた。