松平健主演 ミュージカルロマンス『DRACULA―ドラキュラ伝説―』製作発表会 - 2008年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
写真/左から剱持たまき、松平健、紫吹淳、藤井大介(演出)
▲左から剱持たまき、松平健、紫吹淳、藤井大介(演出)
 松平健が18年ぶりに本格的なミュージカルで主演を務めるオリジナル作品『DRACULA―ドラキュラ伝説―』の製作発表が都内で行われ、松平健、紫吹淳、剱持たまきら衣裳に身を包んだ主要キャストらが、4月から始まる公演への意気込みを語った。
 ホラー映画のイメージが強い、ブラム・ストーカー原作の「ドラキュラ」の物語を、ドラキュラ伯爵の愛にスポットを当てて新たに描くという本作。主演の松平健は、白を基調にした伯爵の衣裳とかつらを身につけて「ちょっと恥ずかしい。でも、ステージに上がれば大丈夫でしょう(笑)」と面映そうにしながら、「今回はオカルトではなく、ラブ・ストーリー。これまでとは全く違うドラキュラ像になると思います」と新たな役作りに意欲を見せた。ドラキュラ伯爵との愛を繰り広げる二人のヒロインを演じるのは、元宝塚歌劇団のトップスター・紫吹淳と、ミュージカルからストレートプレイまで幅広い舞台に立つ剱持たまき。恋愛に奔放な女性・ルーシー役の紫吹が「言い寄る男たちを適当にあしらうような女性の役ということで、役を通して学んだことを私生活に生かせればなと(笑)」と大胆な発言をすると、前世で伯爵の妻だったという清純な娘・ミーナを演じる剱持も「血を見ると興奮するタイプ。映画で血が流れるシーンを見ると、セクシーに思える。一度、血を吸われてみたいかも」と語り、会場を沸かせた。

 演出は宝塚歌劇団の藤井大介。「おどろおどろしいシーンもあるが、そこをどう幻想的に見せるかが、僕が呼ばれた理由だと思う。皆さんの力を借りて美しく、幻想的なミュージカルにしたい」と劇団外部での初演出に意気込んだ。
公演データ
【スタッフ】 企画・原案=赤坂雅之 演出=藤井大介 作詞・脚本=高橋知伽江 作曲=青木朝子 振付=広崎うらん 音楽監督=塩田明弘
【キャスト】 松平健/鈴木綜馬/剱持たまき/真織由季/初風緑/初嶺麿代/藤本隆宏/園岡新太郎/安崎求/光枝明彦/大澄賢也/紫吹淳 ほか

【愛知公演】
2008.4/12(土)〜21(月) 中日劇場
・チケット発売中
・全席指定A席11,000円/B席6,000円
・お問い合わせ=劇場 TEL.052-263-7171

【大阪公演】
2008.6/4(水)〜8(日) 梅田芸術劇場メインホール
・3/29(土)前売開始
・全席指定S席12,000円/A席8,000円/B席5,000円
・お問い合わせ=梅田芸術劇場 TEL.06-6377-3800

【東京公演】
2008.6/12(木)〜22(日) 新国立劇場 中劇場
・チケット発売中
・全席指定S席11,000円/A席9,000円
・お問い合わせ=ディスクガレージ TEL.03-5436-9600

その他、4/24(木)宮城県民会館、5/1(木)広島厚生年金会館、21(水)福岡市民会館、30(金)新潟テルサでも公演あり