プーシリーズEpisodeI『アマツカゼ―天つ風―』公開舞台稽古 - 2008年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/左から松本まりか、西ノ園達大、武田義晴
▲左から松本まりか、西ノ園達大、武田義晴
写真/芦名星 写真/きだつよし

▲芦名星

▲きだつよし
 嵐の大野智主演、元TEAM発砲・B・ZINのきだつよしが脚本・演出を務める人気シリーズの最新作『アマツカゼ―天つ風―』が21日に青山劇場で開幕、同日昼に公開舞台稽古が行われた。

 今作は03年に上演された『センゴクプー〜戦国・風〜』の前夜譚で、主人公の誕生秘話を描いたもの。舞台は戦国時代。両親を殺され、妹と生き別れた凪(大野)は、仇敵の武将・山城不動(佐藤アツヒロ)の家臣となり屈辱に耐えながらも妹を取り戻し、復讐を果たそうとするのだが……。
 これまでのシリーズで見られたコミカルなシーンは抑え気味となり、冒頭から大野と初共演となる佐藤とのシリアスな場面が続く。忠義と復讐の間で苦悩する主人公・凪を大野がきめ細やかに演じれば、佐藤も非情で冷徹な主君をダイナミックに表現。作品に緊張感を持たせ、観る者をぐっと引き込む。稽古終了後の会見で、大野が「尋常じゃないほど大量の汗をかく」と語った殺陣のシーンでは、舞台中央の大階段を上へ下へと駆け回り、運動能力の高さを生かしたキレのある動きを披露。今回初めて出演も兼ねた脚本・演出のきだの好演はもちろん、これが初舞台となる芦名星、堂本光一主演『Endless SHOCK』のヒロインを務めた松本まりか、本シリーズには欠かせない武田義晴らの熱演も光った。
公演データ
【スタッフ】 作・演出=きだつよし
【キャスト】 大野智/芦名星/松本まりか/西ノ園達大/武田義晴/きだつよし/佐藤アツヒロ ほか

【東京公演】
2008.3/21(金)〜4/7(月) 青山劇場
・チケット発売中
・全席指定S席9,500円/A席8,500円
・お問い合わせ=テレドーム TEL.0180-993-740(24時間テープ案内)

【大阪公演】
2008.4/24(木)〜28(月) NHK大阪ホール
・チケット発売中
・全席指定S席9,500円/A席8,500円
・お問い合わせ=テレドーム TEL.0180-993-740(24時間テープ案内)