演出家・蜷川幸雄と山海塾・天児牛大が公開対談 - 2008年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する
 演出家の蜷川幸雄が芸術監督を務める彩の国さいたま芸術劇場で、5月31日に蜷川の対談シリーズ「NINAGWA 千の目(まなざし)」の第14回目が行われる。今回のゲストは、舞踏グループ・山海塾を主宰する振付家、演出家の天児牛大(あまがつ・うしお)だ。シェイクスピア作品やギリシャ悲劇などの演出でヨーロッパでも高い評価を受けている蜷川と、長年、パリ市立劇場との共同プロデュースで新作を発表し、01年にはイギリス演劇の最高栄誉であるオリヴィエ賞の最優秀新作ダンス作品賞を受賞した山海塾を率いる天児。世界を意識した作品づくりへの考え方、海外での経験を通して見える日本の舞台芸術の特徴など、刺激的な話題に花が咲きそうだ。

 入場は無料で、事前にハガキによる申込が必要。詳細は下記の通り。
イベントデータ
「NINAGAWA 千の目」第14弾 天児牛大×蜷川幸雄
2008.5/31(日) 13:00開演(約1時間)

・会場=彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
・定員=150名

【応募方法】
ハガキに必要事項を記入の上、5月15日(木)までに下記の宛先まで送付
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
(財)埼玉県芸術文化振興財団「千の目5/31入場募集係」
*応募多数の場合は抽選。入場券の発送をもって結果発表となる
・記入事項=1)郵便番号・住所 2)氏名(フリガナ) 3)年齢 4)希望人数(1枚のハガキで2名まで)
・応募締切日=4月30日(水) *当日消印有効