『STOMPJAPANTOUR2008〜新生ストンプ日本オリジナルバージョン〜』パフォーマー来日イベント - 2008年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/新生『STOMP』のメンバーと南明奈(中央)
▲新生『STOMP』のメンバーと南明奈(中央)
写真/2人1組で長い棒を交えながらリズムを生み出す様は、まさに“棒術使い”のよう 写真/『STOMP』と言えばデッキブラシ! 南もメンバーとのセッションを楽しんだ

▲2人1組で長い棒を交えながらリズムを生み出す様は、まさに“棒術使い”のよう

▲『STOMP』と言えばデッキブラシ! 南もメンバーとのセッションを楽しんだ
 ごみバケツ、ドラム缶など身近にある“モノ”からリズムを作り出すパフォーマンス集団STOMP。イギリスのストリートで生まれ、いまや世界中で人気を博す彼らが、05年以来3年ぶりの来日公演を果たす。メンバー8人のうち4人がプロモーションのため、公演に先駆けて来日。オフィシャルサポーターに就任したタレントの南明奈も駆けつけ、イベントを開催した。
 今回披露されたのはショートバージョンだが、息の合ったメンバーの技術の高さを味わうには十分な内容。特に「Poles」と呼ばれる長い木の棒を互いに叩き合うパフォーマンスは、まるで映画の格闘シーンを観ているような迫力だった。最後には南がデッキブラシを使った演目「Brooms」に挑戦。「英語は話せないですが、みなさんがアイコンタクトを取ってくれるので表情だけで会話ができました。STOMPの一員になれた気分」と興奮気味に語ると、メンバーは「僕たちのパフォーマンスはせりふも無く、音楽で会話をしているようなもの。それがお客さんの骨に響き、自然と体が動いてくるという参加型のショーなんだ」とコメント。

 ちなみに本公演では日本初上演となる演目も多数用意されているという。「ペンキの缶を叩いてメロディーを奏でたり、トラクターのタイヤを使ったりもするよ」と、メンバーがその一部を明かした。