パリ・オペラ座バレエ団『LeParc―ル・パルク―』公開舞台稽古 - 2008年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/レティシア・プジョル(右)とマニュエル・ルグリ。3幕より。
▲レティシア・プジョル(右)とマニュエル・ルグリ。3幕より。
写真/1幕より。椅子取りゲームなどに興じながら、異性を観察し合う 写真/2幕より。欲望のままに抱き合う男女のカップル

▲1幕より。椅子取りゲームなどに興じながら、異性を観察し合う

▲2幕より。欲望のままに抱き合う男女のカップル
 名門パリ・オペラ座バレエ団が、日本初演となるアンジュラン・プレルジョカージュ振付『ル・パルク』を引っさげ来日し、5/23の初日を前に舞台稽古を行った。
 肉体のエロスや暴力を取り上げた作風で知られるプレルジョカージュが、94年、パリ・オペラ座のために振り付けたのが『ル・パルク』だ。歴史あるオペラ座での上演を意識し、舞台に選んだのは18世紀フランスの美しい庭園。宮廷衣裳を身につけた人びとの遊戯のような恋模様から、肉体と肉体をぶつけ合うような激しい愛まで、変化していく男女の関係が、モーツァルトの音楽にのせてドラマチックに展開されていく。

 主演のカップルにはレティシア・プジョル×マニュエル・ルグリ、エミリー・コゼット×ニコラ・ル・リッシュ(Wキャスト)という、オペラ座を代表するエトワールが勢ぞろい。中でも、94年初演のオリジナルキャストであるルグリの登場は注目を集めそうだ。舞台稽古ではプジョル×ルグリのペアが踊り、端正かつパワフルな踊りと細やかな心理表現で、切ないばかりの情愛を見事に表現した。
公演データ
【スタッフ】 振付=アンジュラン・プレルジョカージュ 音楽=W.A.モーツァルト サウンド・コンポジション=ゴラン・ヴォイヴォダ
【キャスト】 23日・24夜:レティシア・プジョル/マニュエル・ルグリ 24昼・25日:エミリー・コゼット/ニコラ・ル・リッシュ

【東京公演】
2008.5/23(金)〜25(日) Bunkamuraオーチャードホール
・チケット発売中
・全席指定S席25,000円/A席22,000円/B席19,000円 *C〜E席は完売
・お問い合わせ=楽天エンタープライズ TEL.03-6387-0140

【愛知公演】
2008.5/29(木)・30(金) 愛知県芸術劇場 大ホール
・チケット発売中
・全席指定S席23,000円/A席20,000円/B席17,000円/C席14,000円 *D〜E席は完売
・お問い合わせ=中日新聞コンサートデスク TEL.052-320-9191