宝塚歌劇団が2009年から主劇場の年間公演数と一部座席料金を変更 - 2008年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 来年、創立95周年を迎える宝塚歌劇団は30日、2009年から本拠地の宝塚大劇場と東京宝塚劇場での年間公演数を現行の8公演から10公演へ増やすことを発表した。現在、約1カ月半となっている1公演の上演期間を約1カ月へと短くする代わりに、花・月・雪・星・宙の各組が年間2公演を行える体制にする。併せて、宝塚大劇場および東京宝塚劇場公演の座席料金の一部値上げが発表された。2劇場ともに2009年1月の公演からSS席が1,000円、S席が500円の値上げとなり、SS席11,000円、S席8,000円(東京宝塚劇場はS席8,500円)となる。A席以下は現行通り。新人公演については変更しない。

 また、2009年の第一作として、ペ・ヨンジュン主演でも話題を集めている韓国の歴史ドラマ「太王四神記」を舞台化することも発表。小池修一郎の演出、真飛聖、桜乃彩音を中心とする花組により上演される。公演期間は、宝塚大劇場が1月1日から2月2日まで、東京宝塚劇場が2月13日から3月22日まで。