木下工務店presents『BLUEMANGROUP IN TOKYO』トークショー - 2008年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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写真/ブルーマンとともに撮影に応じるフィル・スタントン(左)とマット・ゴールドマン
▲ブルーマンとともに撮影に応じるフィル・スタントン(左)とマット・ゴールドマン
 顔を真っ青に塗った謎の男3人が、言葉を用いないコミカルな演技と、ドラムや和太鼓を用いたパフォーマンスで観客を沸かせる『BLUEMAN GROUP』。91年にNYのオフ・ブロードウェイで開幕、以来シカゴ、ボストンなどアメリカの各都市で上演され、人気を博している。東京では、07年12月に開幕、6月14日に公演回数200回を達成する。

 それに先駆け、6月5日にブルーマンの創始者で初代メンバーでもあるマット・ゴールドマンとフィル・スタントンを招いたトークショーが行われた。
 「日本のお客さんはシャイだと、かなりたくさんの人に言われていたけれど、世界中で一番盛り上がってくれるお客さんだね!」とマット。フィルは「開幕の時に観て以来、日本で観るのはひさびさだけど、進化していました! 日本のお客さんとタイミングが合ってきたんだね」と笑顔で話した。

 ブルーマンは言葉を話さないけれど、話したくならないか?という司会者の質問には、「ブルーマンのメイクをすると、しゃべりたいとか笑いたいという衝動はなくなりますね」(フィル)、「ブルーマンは話さないからこそパワフル。そのぶん色や音楽を駆使して、より強い感情表現ができていると思います」(マット)。

 最後に二人は、「ブルーマンが伝えようとしている大切なことは、コミュニティーとキュリオシティー、クリエイティビティーの大切さ。先入観なく、この作品の面白さを感じてほしい」と述べ、日本でのさらなるヒットを祈願した。

 なお、6月22日まで「200回記念スペシャルウィーク」として、特別カーテンコールと来場者全員にポストカードのプレゼントを実施中。ポストカードには毎公演ごとに1枚だけ当たりが入っており、当選者はブルーマンと撮影した写真を特製フォトフレーム入りで贈られる。
公演データ
2007.12/1(土)〜9/28(日) 六本木・インボイス劇場

・チケット発売中
・全席指定ポンチョシート(舞台最前列〜4列目)8,500円/S席7,500円
・お問い合わせ=公演事務局 TEL.03-5414-3255