熊川哲也が『海賊』を降板 - 2008年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 Kバレエカンパニーは、30日より文京シビックホールで開幕する『海賊』にアリ役で出演を予定していた熊川哲也の降板を発表した。リハーサル中に右ひざの半月板を損傷し、ぎりぎりまで出演に向けて調整をしていたが、手術を余儀なくされる状態になったため出演を断念したという。07年5月に同じ『海賊』公演中に右ひざ前十字じん帯を損傷した熊川は、今年3月、自ら振付をした新作『ベートーヴェン 第九』に出演し、異例の早さで舞台復帰を遂げたばかりだった。

 熊川が出演を予定していた公演はキャストを変更して上演する。キャストはKバレエカンパニーの公式サイトを参照。チケットの払い戻しについての詳細は、31日以降にチケットスペース(http://www.ints.co.jp/k_ballet_2008summer)に掲載される。問い合わせはチケットスペース(TEL.03-3263-6499)まで。