劇団四季がNY発のヒット・ミュージカル『春のめざめ』を2009年春から上演 - 2008年8月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 劇団四季は、オフ・ブロードウェイ発の作品ながら、07年のトニー賞で最優秀作品賞を受賞したミュージカル『春のめざめ』を、09年春から自由劇場で上演することを発表した。原作は、19世紀末の劇作家フランク・ヴェデキントの戯曲で、思春期の少年少女の心の揺れや性の葛藤を赤裸々に描き、当時の社会にセンセーションを巻き起こした問題作。グラミー賞候補にも挙がった経験を持つシンガーソングライターのダンカン・シークによる音楽、企画者でもあるスティーブン・セイターの脚本・作詞も高く評価され、トニー賞の最優秀楽曲賞、最優秀脚本賞も含めて8部門を制覇し、NYの批評家をもうならせた。これまでにブロードウェイのヒット作『ライオンキング』『ウィキッド』などのロングランを日本で成功させている劇団四季だけに、注目のプロダクションになりそうだ。