東急多摩川線車内で演劇とダンス 11月始めの連休に上演 - 2008年10月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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 多摩川下流域の鉄道・駅・街を現代アートによってつなぐユニークな街づくりプロジェクト「多摩川アートライン2008」。その一環として、11月2日(日)・3日(月・祝)の連休に、「多摩川劇場」と題して東急多摩川線を走る車両内で演劇とダンスが上演される。

  蒲田駅から多摩川駅までを走行する、同企画のための特別車両内で、3人のアーティストが電車を舞台に創作した作品を別々の車両で同時上演。参加アーティストには、言葉と動きの関係をさまざまな手法で追究しているダンサー・振付家の山下残、"誤意訳"という独自のスタイルで海外作品を上演している演出家の中野成樹、現代口語劇に音楽的な手法を取り入れるなど斬新な着想で新しい演劇スタイルを模索し注目を集めている劇作・演出家の柴幸男が選ばれた。

 両日ともに14時に蒲田駅から出発。入場は無料で、当日11時から東急多摩川線「多摩川駅」改札外のインフォメーションセンターにて整理券を配布予定。定員150名(3両、各50名)に達し次第締切。整理券は1人1回につき1枚。乗車には整理券のほか、蒲田駅発-多摩川駅着の乗車券(大人150円)が必要。